| +著書名 | クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い |
| +ジャンル | ライトノベル | |
| +著者名 | 西尾 維新 | |
| +出版 | 講談社 | |
| +発行年月 | 2002/02 | |
| +定価(税別) | 980円 |
| ストーリー |
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| キャラクター |
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| 総合評価 |
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あらすじは割愛しますっ(汗)
書籍画像のリンク先からご覧ください。
一応分類は「ライトノベル」ですが、序盤は比較的ミステリィと言ってもいいかなと!
ミステリィ好きな方は読んでみて損はないでしょう。
中盤〜後半にかけては、物語が独特の展開になり、好き嫌いがはっきり分かれているようです。
私は大好きですね! 豊富なキャラクターが織り成す展開はかなり読み応えがありますね!
一番好きな巻は第二巻の「クビシメロマンチスト」でしょうか。
こんなに切ない小説を読んだことがありません! ってくらいファンが多いようです。
私もその一人ですし、人生の中で一番好きな小説がこの「クビシメロマンチスト」です!
いやぁ過言ではないです! 本当に素晴らしい!何度も読み直しましたね。
それに戯言シリーズでもピカイチの人気の
登場人物をこんなにも生き生きと動かせるのが、西尾維新先生の人気の秘密なのかな、と思います。
1巻1巻のお値段がやや高いですが、竹さんの綺麗なイラストも満載ですので納得ですね。
こういった作品がアニメ化やコミック化して欲しいです!
ライトノベルで、シリーズ通しての読み応えを求める方はぜひ読んでみてください。