戯言シリーズ

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

2007/05/22

+著書名 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版 講談社
+発行年月 2002/02
+定価(税別) 980円

ストーリー
キャラクター
総合評価

基本情報・あらすじ

ライトノベルに分類され、「新青春エンタ」と言われています。
全6タイトル9冊。イラストは竹さんです。

あらすじは割愛しますっ(汗)
書籍画像のリンク先からご覧ください。

コメント

だいぶ前に読んだ作品ですので、まとめて感想を書きます!
戯言シリーズがなぜこんなにも人気なのかというと、キャラクターが豊富で個性的だからでしょう。
主人公の「ぼく」はかなりさっぱりしているのですが、それを取り巻くキャラクターが魅力的です!
「ぼく」も巻を重ねるごとにだんだん魅力的になってきますが、どんどん登場するキャラクターにやや押され気味です(汗)
個人的に大好きなのは紫木一姫ゆかりきいちひめ)ちゃんですね! クビツリハイスクールの表紙の黄色いリボンの女の子です。

一応分類は「ライトノベル」ですが、序盤は比較的ミステリィと言ってもいいかなと!
ミステリィ好きな方は読んでみて損はないでしょう。
中盤〜後半にかけては、物語が独特の展開になり、好き嫌いがはっきり分かれているようです。
私は大好きですね! 豊富なキャラクターが織り成す展開はかなり読み応えがありますね!

一番好きな巻は第二巻の「クビシメロマンチスト」でしょうか。
こんなに切ない小説を読んだことがありません! ってくらいファンが多いようです。
私もその一人ですし、人生の中で一番好きな小説がこの「クビシメロマンチスト」です!
いやぁ過言ではないです! 本当に素晴らしい!何度も読み直しましたね。
それに戯言シリーズでもピカイチの人気の葵井巫女子あおいいみここ)ちゃんも登場しますし!(表紙の子です)

登場人物をこんなにも生き生きと動かせるのが、西尾維新先生の人気の秘密なのかな、と思います。
1巻1巻のお値段がやや高いですが、竹さんの綺麗なイラストも満載ですので納得ですね。
こういった作品がアニメ化やコミック化して欲しいです!
ライトノベルで、シリーズ通しての読み応えを求める方はぜひ読んでみてください。

クビシメロマンチスト

+著書名 クビシメロマンチスト
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2002/05
+定価(税別) 980円

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

+著書名 クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2002/08
+定価(税別) 780円

サイコロジカル〈上〉 兎吊木垓輔の戯言殺し

+著書名 サイコロジカル〈上〉 兎吊木垓輔の戯言殺し
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2002/11
+定価(税別) 840円

サイコロジカル〈下〉 曳かれ者の小唄

+著書名 サイコロジカル〈下〉 曳かれ者の小唄
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2002/11
+定価(税別) 880円

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

+著書名 ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2003/07
+定価(税別) 1200円

ネコソギラジカル (上)  十三階段

+著書名 ネコソギラジカル (上)  十三階段
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2005/02
+定価(税別) 1080円

ネコソギラジカル (中)  赤き征裁VS.橙なる種

nekosogi_02.jpg +著書名 ネコソギラジカル (中)  赤き征裁VS.橙なる種
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2005/06
+定価(税別) 980円

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

+著書名 ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い
+ジャンル ライトノベル
+著者名 西尾 維新
+出版・発売 講談社
+発行年月 2005/06
+定価(税別) 1080円